格安simの特徴把握

【お急ぎの方へ】クレカ不要&口座振替で契約可能な格安SIMスマホ7選

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口座振替で契約可能な格安SIMスマホ
格安SIMはクレジットカードでしか契約できない。そのようなイメージをお持ちの方も多いのではないかと思います。

しかし最近では、口座振替やデビットカードに対応した会社も増えてきており、支払い方法の幅が広がりつつあります。今現在クレカをお持ちでない方でも契約できる可能性があるのです。

当記事では、クレジットカード不要で契約できる格安SIM会社をご紹介したいと思います。格安SIM選びの参考にしていただければ幸いです。

口座振替対応!クレカ不要で契約できる格安SIM社6選

UQモバイル


できるだけ簡潔に情報をまとめていきたいと思います。まずはUQモバイルです。

UQモバイルは口座振替に対応しています。デビットカードは未対応です。引き落とし日は口座振替だと毎月27日ですね。

UQモバイルは料金が安いだけでなく、通信速度が格安SIM業界ではトップクラス。ここにしておけば失敗することはないという感じです。

ただし基本プランである「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」にはS、M、Lと3タイプあり、Sだと月に2GBしか通信ができませんのでご注意ください。

Y-mobile

ワイモバイル
続いてはY-mobileです。同社は口座振替に対応、デビットカードには未対応となっております。引き落とし日は毎月26日です。

Y-mobileはソフトバンクのサブブランドであり、回線もソフトバンクのものを使っているため、通信速度はキャリアスマホ並み。UQモバイルよりも速度の出ることが多いようです。

その代わり料金はすこし高めで、データ容量1GBのスマホプランSは2,980円、3GBのプランMは3,980円、7GBのプランLは5,980円となっております。

OCNモバイル ONE

OCNモバイル ONE
続いてはOCNモバイルONE。NTTグループの格安スマホですね。口座振替、デビットカードに対応しており、引き落とし日は契約ごとに異なるようです。

OCNモバイルONEの魅力は料金プランの自由度が高いこと。通話プラン、通信プランの中から好きなものを選ぶことができ、その両方の料金を合算した金額が月額料金となります。

たとえば、通話プランをベーシックプラン(700円)にし、通信プランを月3GB(1,100円)にした場合、料金は月額1,800円になるということです。

自分に合ったスマホを作ることができるわけですね。

mineo

mineo
「あなたのスマホ、そのままで安くなる」のフレーズでおなじみのmineo口座振替とデビットカードに対応しています。引き落とし日は口座振替だと毎月26日、デビットカードだと毎月9~11日です。

mineoの特徴は、ドコモとauどちらのユーザーにも対応しているということで、あなたが今お使いのスマホ端末をそのまま利用することができます。

価格は3GBの音声通話付きプランで1,510円です。

楽天モバイル


楽天モバイル口座振替とデビットカードに対応しております。引き落とし日は口座振替だと毎月27日、デビットカードは毎月5~6日です。

楽天モバイルの特徴は、高速データ通信を使い切った後も最大1Mbpsでの通信が可能であるということ。

たとえば月2GB使えるスーパーホーダイSプランの場合、2GBの高速通信を使い切ってしまった後でも、動画視聴やネットサーフィンには特に支障のない速度である1Mbpsでの通信が可能であるということです。実質的にはデータ容量無制限であると言ってよいでしょう。

ちなみに他の格安SIMのデータ無制限プランを見ると、通信速度がだいたい500Kbps(1Mbpsの半分)だったりします。

無制限プランを契約するくらいなら楽天モバイルを選んだ方が断然お得でしょうね。

QTmobile

QTmobile
QTmobileは、九州電力グループが提供する格安SIM。最近できたばかりで割引キャンペーンを行っていますね。

この格安SIMは本来クレジットカードでの支払いしか受け付けていないのですが、インターネットプロバイダーBBIQを利用している方にかぎり、銀行もしくはゆうちょ口座からの引き落としを受け付けています。引き落とし日は毎月27日です。

QTmobileの特徴は、ドコモ、au、ソフトバンクいずれの回線にも対応しており、SIMロックがかかっている機種でも申し込みやすいということ。

そして料金も安く、たとえばau回線のデータ通信(3GB)+音声通話プランの料金は月々1,550円です。

現在プロバイダーをBBIQにしている方にはおすすめの格安SIMですね。

LIBMO

LIBMO
LIBMOインターネットプロバイダー@T-comが提供する格安SIMです。基本的にはクレジットカード払いとなりますが、すでに@T-comを契約している方は「まとめて支払い」を選択可能です。

QTmobileと同じく、プロバイダー契約者のみ口座振替を受け付けているということですね。引き落とし日は毎月7~9日です。

LIBMOの特徴は、3~30GBまである各プランを手数料なしで自由に変更できるということ。

格安SIM初心者でデータ容量がどれだけあれば足りるのかわからないという方にはおすすめの格安SIMです。10GB辺りから始めて、徐々に増やすなり減らすなりしていきましょう。

私はこのLIBMOの現役ユーザーでありますが、通信速度の平均については他のスマホに劣るかもしれません。

しかし昼12時台でも結構重いアプリをぬるぬる動かせたりするので、混雑時に強い格安SIMと言えるでしょう。

料金はデータ通信(3GB)+音声通話のプランで月々1,580円です。

請求書対応はナシ

請求書での支払いに対応している格安SIMは今のところはないようです。

OCNモバイルONEでは口座振替の手続きが完了するまでの2、3ヵ月間は請求書での支払いになるようですが、手続き完了後は自動引き落としとなります。

その他現金振込や、プリペイドカードなどに対応している格安SIMは私が確認したかぎりではありません。

ただしLINEモバイルについては、料金支払いにLINEペイが使えますから、一応プリペイド払い可と言えるのかもしれません。

なぜクレジットカード払いが多いのか?

格安sim クレジットカード払い
以上、クレジットカード以外の支払いに対応している格安SIMをご紹介いたしました。プロバイダー系には基本的に「まとめて支払い」的なものがあると考えたほうがよさそうです。

しかしそれにしてもなぜ格安SIMは基本的にクレジットカード払いしか受け付けていないのでしょうか。いくつか理由が考えられますが、まずひとつは「取りっぱくれ」がないということでしょう。

クレジットカード支払いにすれば、カード会社が一度料金を建て替える形となります。厳密には利用者が直接格安SIM社にお金を払うわけではないので、本来支払われるべき料金が支払われない、ということが起こりにくいのです。

人手不足?

格安SIMの会社はサポートが充実していないとよく言われていますが、それは単に人手不足、予算不足だからではないかと思います。

口座振替を可とすると、引き落とせなかったときに請求書作成して送ったりと仕事が増える可能性がありますよね。

正直仕事を増やしたくない、人員を割きたくないという本音があるのかもしれません。

信用できる?

皆さんご存知のように、クレジットカードには審査があります。年齢、職業、年収などを考慮してクレジットカード発行の可否を決定するわけです。

各社で基準は異なりますが、クレジットカードを問題なく発行できる人間というのは、社会的に一定程度、信用できると言えるのではないでしょうか。

クレジットカード払いしか受け付けていない会社は、顧客がカードを所有しているかどうかによって、その信頼度をはかっているのかもしれません。

口座振替で契約可能な格安SIMスマホ7選まとめ

口座振替で契約可能な格安SIMスマホ7選まとめ
いかがでしたでしょうか。おすすめ格安SIMとして紹介されていることの多いUQもモバイルやY-mobile、mineoなどの有名格安SIM会社は口座振替に対応していますね。

またプロバイダー系の格安SIMもプロバイダー料金との「まとめて支払い」という形で口座振替に対応していることが多いようです。

クレジットカードを現在お持ちでない方は、上記のクレカ不要で契約できる格安SIMをご検討ください。

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