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速度遅すぎ&家の外では使えない!?ソフトバンクエアーが不便すぎる件

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無線インターネットの契約を考えていて、ソフトバンクエアーへの入会をご検討中の皆さん。

ソフトバンクエアーは契約者にとって不利なことが多すぎるので、おすすめはできません。入会すると「速度が遅すぎて使えない」「高額な解約金を請求される」といった事態に陥る可能性があります。

TwitterなどのSNS上では低評価の口コミも多く、無線インターネットならwimaxなど他のサービスに入会したほうが失敗する危険性は低いでしょう。

「使っているスマホがソフトバンクだから、Wi-Fiもソフトバンクにしようと思っている」
「ソフトバンクは大企業だし、安心して使えそうだからソフトバンクエアーを検討中」

そのような方は多いかもしれません。しかし、重要なことはそのサービスの中身です。

ソフトバンクエアーがソフトバンクのスマホのように優れたサービスであるとは限りませんし、大企業が提供するサービスだからといって、何一つ問題がないということもないのです。

当記事では、ソフトバンクエアーの問題点、デメリットをご紹介いたします。この記事をお読みいただければ、なぜソフトバンクエアーがダメなのか、お分かりいただけることでしょう。

併せておすすめの無線インターネットサービスもご紹介いたしますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

評判悪すぎ?ソフトバンクエアーの問題点やデメリットとは?

ソフトバンクエアーのデメリ
端的に言って、ソフトバンクエアーは「評判が悪すぎるサービス」です。

サイトによっては低評価の口コミが多数を占めている場合もあり、Twitter上でも速度や解約金に関するネガティブな口コミがいくつか見受けられます。

中には「詐欺」とまで言い切っている人もいますから、かなりヘイトを集めやすいサービスであることは間違いなさそうです。もちろんこのサービスを高く評価している人もいるんですけどね。

ソフトバンクエアーの問題点・デメリットは主に以下の3つです。

ソフトバンクエアーのデメリット

①通信速度が遅すぎる?環境によっては1Mbps未満になることも。
②持ち運び不可!家の外に持ち出して使うことはできない。
③端末代金の分割払いに落とし穴あり!場合によっては高額な違約金が発生。

②に関しては意外に思われた方が多いのではないでしょうか。

ソフトバンクエアーはいわゆるポケットwifiとは違い、あくまで家専用の無線インターネットサービスなのです。

ここでは各デメリットについて解説してまいります。

①通信速度が遅すぎる?環境によっては1Mbps未満になることも

ソフトバンクエアー 通信速度が遅い
無線インターネットサービスを選ぶとき、通信速度はその選考基準となります。

あまりに速度が遅いサービスだと、動画を見られない、アプリのダウンロードに時間がかかるなど、イライラさせられる場面が多くなってしまうのです。

もし皆さんが通信速度にこだわるのなら、ソフトバンクエアーに入会するのはやめたほうがよいでしょう。

このサービスは「通信速度が遅い」ことで知られており、口コミを検索すると、その手の情報がたくさん出てきます。使用環境によっては、通信速度が1Mbps未満になることもあり、とてもおすすめはできません。

では1Mbpsとはどれくらいの速度なのかというと、Youtubeの標準画質(480p)の動画を問題なく見られるくらいの速度です。

1Mbps出ていれば、標準画質の動画なら途中で止まったり、ぷつぷつしたりすることもなく視聴が可能です。

アプリのダウンロード等には少々時間がかかってしまいますが、遅すぎてネットが使えないというほどではありません。

ソフトバンクエアーの通信速度は、その最低ラインともいうべき1Mbpsを割ってしまうこともあるのです。要はYoutubeの標準画質動画すらまともに見られないケースもあるということですね。

低画質の動画なら見ることができるかもしれませんが、どうせなら綺麗な映像を見たいという方がほとんどではないでしょうか。

通信速度のことを考えるなら、ソフトバンクエアーはまったくおすすめできません。

特に混雑する時間帯には信じられないほど速度が低下するケースもありますので、無線インターネットサービスを契約するなら、wimaxなど他サービスにしたほうがよいでしょう。

②持ち運び不可!家の外に持ち出して使うことはできない

持ち運びできない
ソフトバンクエアーへの入会を考えている方は、もしかすると同サービスを「ポケットwifi」「持ち運び可能な無線インターネットサービス」だと思っているかもしれません。

しかし、ソフトバンクエアーは持ち運びのできない、家でしか使えないサービスです。

登録エリアの外に出て使用すると、ソフトバンクから「登録エリアで使用してください」とのハガキが届きます。

この部分について、騙されるというか勘違いしてしまう方は多いようで、「契約してから外で使えないことに気づいた」という方も多数いらっしゃいます。

ソフトバンクエアーの公式サイトにはこのことがわかりやすく大きく記載はされていませんので、勘違いしてしまうのも無理はないでしょう。

ソフトバンクエアーはあくまで、家の据え置き有線インターネットを無線に替えられるというだけで、ポケットwifiとは異なりますのでご注意ください。

無線インターネットサービスといえば、外に持ち出して使えるのが常識であり、当たり前で、無線インターネットサービスの99%は出張先や旅行先でも使えるようになっています。

それがソフトバンクエアーの場合は家でしか使えないのですから、これはさすがにどうかと思いますね。この部分を勘違いして入会してしまう人はかなり多いのではないかと思います。

しかも、後述するように、ソフトバンクエアーは解約するのに解約金が必要なサービスです。

外では使えないことを知らずに契約してしまった場合でももちろん解約金は発生します。解約金とセットで見ると、中々酷いサービスだと言わざるを得ません。

公式サイトに「家の外では使えません」と大きく表示されていればまだいいのですが、それもないですからね。

Wi-Fiルータを外に持ち出して使いたいという方は、ソフトバンクエアーを契約してはいけません。

wimaxや、Y-mobileのポケットwifiなど、モバイルルーターの提供を行っているサービスを利用しましょう。

③端末代金の分割払いに落とし穴あり!場合によっては高額な違約金が発生

端末代金の分割払い
そして最後に、端末代金の分割払いについて。ソフトバンクエアーには「本体購入プラン」「レンタルプラン」の2種類があります。

前者に入会した場合、ソフトバンクエアーのルーター本体を購入したことになり、その代金を分割で支払っていくことになります。基本的には36回払いです。

月々の基本料金から1,080円が割引されるため、本体購入費用が実質0円になるというのがソフトバンクエアーの売りのひとつですが、この本体購入プランには落とし穴があるのです。

まずひとつは、契約期間は2年縛りであるのに対し、分割払いは36ヶ月=3年になっているということ。これにより、最低契約期間の2年では解約がしづらいようになっています。

分割払いが終わるのはさらに1年後、しかし契約は2年単位での更新となりますから、最低でも4年は利用し続けなければならないのです。

しかし、ソフトバンクエアーには通信速度が遅い、外に持ち出して使うことができないなどの問題点があります。

契約してからそのサービス内容に不満を抱いた方は、4年を待たずに解約しようと考えるでしょう。そのときに問題になってくるのが解約金と、未払いのルーター代金です。

ソフトバンクエアーでは、新規契約もしくは更新から2年以内の解約に9,500円の解除料がかかります。

これだけならたいした金額ではないのですが、ルーター購入プランに入会した場合、ルーターは「買い取り」「購入」になるわけですから、解約する際には残りの代金をすべて支払わなければなりません。

たとえば2年ちょうどで解約する場合には、解除料はかかりませんが、ルーター代金の未払い分(36ヶ月-24ヶ月=12ヶ月分)を払わなければなりません。

もし新規加入から1年で解約するなら、解除料9,500円に加え、残り24ヶ月分のルーター代金を支払わなければならないのです。

このようにソフトバンクエアーは、解除料とルーター本体の代金支払いとで顧客を縛るサービスなのです。

契約期間が2年単位なのに、分割払いは基本36ヶ月となっているのが何ともいやらしいですね。利用者からどうにかしてお金を搾り取るか、そのことしか考えていないような感じがします。

この3つの問題点・デメリットがあることから、ソフトバンクエアーをおすすめすることはできません。

無線インターネットサービスをお探しなら、もっと他に良いサービスがありますから、そちらを利用されたほうが良いと思います。

無線インターネットならwimaxがおすすめ?機能や料金をチェック!

ワイマックス
無線インターネットを契約するなら、ソフトバンクエアーよりwimaxのほうがおすすめです。

wimaxは料金の安いことから「格安sim」と呼ばれることもありますが、通信速度等は非常に優れていて、無線インターネットサービスの中ではトップクラスの品質を誇ります。

この章ではwimaxの通信速度、料金、機能についてお話しいたします。

無線インターネットの中ではトップクラスに速い?wimaxの通信速度について

wimaxは専用の回線を使用しているため、スマホなどとは違い、時間帯ごとの混雑の影響を受けにくいという特徴があります。

最新のルーターだと、下り最大速度は1.2Gbpsと非常に高速で、実効速度においても平均20Mbps弱が出るとのテスト結果が多数見受けられました。

もちろん利用環境により通信速度は変わってきますが、ソフトバンクエアーのように1Mbpsを割ってしまうことはまずないでしょう。有線インターネットと同じくらいの速度が出るというのがwimaxの魅力です。

通信毒度で選ぶなら、wimaxが最もおすすめですね。

月々4,000円程度で使い放題?wimaxの料金について

wimaxには色々なサービスがあります。wimaxの回線を使って、各プロバイダーがインターネットサービスを提供しているのです。

ルーターが同じであれば機能も料金もそれほど違いませんが、プロバイダーごとにオプションの内容やキャッシュバックの金額が異なると考えてください。

さて、そんなwimaxの料金ですが、月額4,000円前後に設定されていることがほとんどです。

しかもデータ容量は無制限、速度制限を気にすることなくインターネットを楽しむことができます(ただし直近3日で10GB利用すると速度制限がかかります)。

ソフトバンクエアーと料金はほとんど変わりませんが、wimaxは通信が高速で、データ容量は無制限なのです。

どちらを利用すべきかはもう言うまでもないでしょう。

家の外で使うこともできる?wimaxの機能について

wimaxと名の付くサービスで提供されているルーターは「モバイルルーター」というものです。

文字通り持ち運びが可能なルーターであり、ソフトバンクエアーとは違って、家でも外でも使うことができます。

ルーターのサイズはスマートフォンと同じくらいですから、ポケットに入れて持ち運ぶこともできるのです。旅行先や出張先で無線インターネットを使うことももちろん可能です。

wimaxのルーターは非常に便利でして、そのほかにも様々な機能が付帯しています。

最近のルーターには室内での通信がより安定的になる機能が搭載されていますし、LTEモードに切り替えれば、スマホと同じ4G回線を使って通信を行うことができ、wimax回線がつながりにくい場所であってもインターネットに接続することが可能です。

ソフトバンクエアーよりも遥かに便利なサービスであることはお分かりいただけたのではないかと思います。

無線インターネットを契約するなら、やはりwimaxがおすすめです。

ソフトバンクエアーの問題点やデメリット、wimaxとの違いまとめ

ソフトバンクエアーの問題点やデメリット、wimaxとの違いまとめ
以上、ソフトバンクエアーの問題点やデメリット、wimaxとの違いをご紹介いたしました。

ソフトバンクエアーは通信速度が遅い、外に持ち出して使えない、高額な解除料がかかるなどの問題点があり、現状優良なサービスとは言えず、おすすめはできません。

無線インターネットを契約するならwimaxにしたほうがよいでしょう。

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